N>新幹線0系

MICROACEの新幹線0系。
フル編成で走らせたのは、今回の運転会が初めて。

2Mなのですが、速度が違いすぎ。
DCC化してあるので、CV値の調整はしてあるが、運転会はアナログ。
1Mでも問題なく走ったので、遅い方のモーターを外すことにした。

16両編成の調整

基本セットや、増結セットのデジタル化について書きましたところ、2M仕様のため脱線するとの問い合わせをいただきました。

アナログのまま調整するとしたら、モーターをいくつか購入して同じような性能のものを選ぶぐらいしか分かりません。すみません。

以前の書き込みのようにデジタル化してしまえば、走行特性を自由にプログラミングできるんですけど。今回の例でしたら、遅い方の起動電圧を上げてすぐに発進させたり、速い方の最大電圧を落として遅い方に合わせたり。もっと調整(スピードステップ)するならば、パソコンが必要となってくるのでこのぐらいにしてあります。

0系「ひかり」が16両フル編成に

0系「ひかり」の増結セットを発見。ようやく16両フル編成になりました。

早速、デコーダを搭載し、DCC対応にしました。モーター回りの絶縁をしっかりしましょう。最初、ショートさせてしまいました。写真は、ラミネードテープで絶縁し直しているところです。

7号車と9号車がM車の2モーター仕様なんですが、9号車の方がパワーがあるようでよく脱線します。そこで、7号車CV2=52、9号車CV5=136と調整したところ、うまく走るようになりました。

新幹線0系 ひかり

そういえば、DCC加工中の写真しか載せていませんでしたね。

新幹線0系 ひかり

新幹線0系18次車です。博多開業にともない昭和49年8月~12月「ひかり」用として登場しました。
DCC化を始めた初期の頃の作です。

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