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京阪3000系テレビカー

MICROACEの京阪3000系テレビカーです。TNカプラーを電連をカットして装着しました。0334(密連形・黒)が指定されていますが、0332(密連形・グレー)を使いました。
こちらの方が実物に近いと思います。

同時にKATOカプラーをより実物に近い密連形カプラーに再度交換しました。(当初は、KATOカプラーに交換していました。)
これが、思ったよりも面倒で特にモーター車の場合、カプラーを薄く削る必要があります。

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52系 関西急電色

1936年に京阪神緩行線(戦前は京都-明石間)の急行電車(急電)用として登場した流線形の車両です。
編成は4両固定編成で、一次流電はクリームとマルーンのツートンカラーと斬新な塗装でした。
流電は20輌のみ製造されました。最初の所属は全て大ミハでした。
JR西日本の吹田工場にモハ52001が静態保存されています。

D51 794号機

KATOのD51をベースに後藤式集煙装置、重油タンクなどに銀河モデルのパーツを使用した重装備タイプです。
関西地方をイメージしているため、車番はエッチングパーツで794を選択しました。

パーツ類の洗い方が悪かったせいか、プライマーの乗りが悪くなってしまいました。
テンダーは、石炭を半分に減らし、木目板で囲っています。
カプラーは、後部のみMAGNE-MATICカプラーに交換済み。
窓枠に茶色を差し、窓ガラスを入れてあります。
それでも、はみ出しているモーターが気になります。
20年近く前に修理に出した際にリード線が緑色になり、目立つので黒色を塗りました。
その他、前輪に黒を、ロッドに赤色を差しています。
当初、全体に半グロスの黒を塗っていましたが、ちょっとてかり気味だと思い、つや消しの黒を筆塗りしました。
まだらでしかも厚化粧になってしまいました。その内、塗装剥離して塗り直そうと思います。

D51 498号機

D51 498号機です。標準的なエントツ周りになっています。動輪の穴が抜けていないMICROACEの旧製品です。
ライトがとても暗くほとんど点いているのかどうか分からなかったので、ライトを高輝度白色LEDに交換し、色注ししました。
しかし、やっぱり暗いです。導光板に付着している塗料を削ったりしたら、ほんのちょっとだけ明るくなりましたが、まだまだ。

D51 78号機

D51 78号機です。なめくじ型になっています。MICROACEの改良品で、動輪が黒染めで穴がちゃんと抜けています。
ライトを電球色LEDに交換してあります。

新幹線0系 ひかり

新幹線0系18次車です。博多開業にともない昭和49年8月~12月「ひかり」用として登場しました。
DCC化を始めた初期の頃の作です。

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C59型蒸気機関車

C59の戦後型です。C53の代わりとして登場、東海道・山陽道で旅客牽引の主力として活躍しました。
127号機は、重油専燃機の実験用に鷹取工場で改造されたものです。

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C58型蒸気機関車

C58は、近代化標準機グループに属する客貨両用の中型万能機です。
ライトを電球色LEDに交換し、テンダー側のみカプラーをMAGNE-MATICカプラーに交換してあります。

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阪急9300系

阪急9300系の基本セットです。増結セットは既に買ってあるので、これで一編成分揃いました。8000系を完成させたら、次はこれを組み立てようと思います。

281系特急電車 "はるか"

281系特急電車 "はるか"です。はるかは、京都から関西国際空港までを結びます。
1993年登場時は5両編成でしたが、現在は2M4Tの6両編成になっています。
ロボットみたいな独特なデザインが印象的です。

中古で手に入れたものです。なぜか、KATOカプラーと密連形カプラーの混在でした。
どうやって連結していたのやら。今では密連形カプラーに統一してあります。

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