2010年が皆様にとって良い年でありますように。

2009年もあとわずか。
来年も鉄道模型で遊べて撮り鉄できることを祈って。


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ハイス鋼

今日は大晦日。1年が終わるとは・・・実感がありません。
お昼で仕事を終えてハイスカッターを買ってきました。
早速使ってみる。
EF65の方は、切りすぎてしまいスピーカが沈んでいます。
DE10の錘は、切れる切れる。

そして、なにやら金色の板が届きました。On30のボギー客車です。


40周年HM付き

今日は仕事が終わるのが遅くて工具を買いに行けず・・・工作もなし。
だいぶ前に撮った写真でも。


切る・穴を開ける

DE10の錘を何とか切れないものか。
4枚980円のダイヤモンドカッターに代わりに、1枚2940円のダイヤモンドカッターを使ってみる。
今度は切れているが、だいぶ時間がかかりそう・・・

もういっちょうサウンド改造を始める。
電動ドリルだとパワーがある。簡単に穴が開いた。でもちょっと小さかった。


Climaxの駆動装置

クライマックスの動力機構ですが、こんな感じで全軸駆動になっています。

ちなみに、ウィキペディアの解説によると・・・
クライマックス式 (the Climax locomotive)は、ボイラーの両側面に斜めに設置されたシリンダーが車体中央のクランクホイールを駆動し、前後に伸びたシャフトが自在継ぎ手を介して、車輪を全軸駆動する方式である。アメリカのクライマックス社のチャールズ・ダーウィン・スコット (Charles Darwin Scott)らにより1888年に考案され、1896年に実用化された。 シェイ式と比較してシリンダやその弁装置の位置関係が通常型機関車と同様となるため保守面では有利であったが、その反面機関車本体の全長が同級のシェイ式と比較して長くなる傾向があり、また気筒数増加による出力アップが困難でスケーラビリティの点で劣り(それゆえ100t級が上限であった)、しかもその駆動系が車体片側面に集中していて、シリンダ等をつり上げるクレーンとスペアパーツさえあればどこでも保守が出来たシェイ式と異なり、駆動系トラブル発生時にはピットに潜って車体下面からギアユニットを整備する必要があったためか、製造実績はあまり伸びず1928年までに1,000~1,100両が製造された。

[追記]
モーターのありかですが、シリンダーのところのようです。


28T Climax

引き出しを整理していたら、商品券を発見!
音の出ない機関車なら1両買えるぞぉ~と、早速買い物へ。
特価品のコーナーでunletterな28T Climaxを発見。即お買い上げ。
いろいろおまけのパーツが付いている。
燃料に薪を積んでみた。
サウンドはTSUNAMIを搭載。スピードは全然出ないくせに音だけやたら速い。
起動電圧を少し上げてみたが、チューニングが必要だ。

本もいくつか購入。


FORNEYがやってきた

休日だというのに今日もお仕事。帰りがけにちょっとお買い物してきました。
BachmannのFORNEYです。
TSUNAMIサウンド搭載。
R1(360mm)はぎりぎり曲がれる。ちと厳しいかも。
次は、アルキットが先か、Oなストラクチャの密輸が先か?


切るのは苦手でございます

DE10のサウンドデコーダ、錘をカットしないと入りません。
18000回転まで上げましたが、傷をつけるのがやっと。切れません。
錘なしで組んで走らせてみましたが、しょっちゅう集電不良で止まります。
やっぱし、錘は必要なようで・・・


DE10のサウンドデコーダ交換(2)

続いて、、、スピーカは手元にあったものを使用。
モーターの押さえに切り欠きを入れました。

配線してテスト。

無事、鳴りました♪

DE10

SoundFXでサウンド改造したKATOのDE10。
ホーンの音を書き換えようと思いつつ、1年が経ってしまいました。

ホンモノの音にすべく、デコーダを交換しようと思案中です。


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