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DD54型ディーゼル機関車


カプラーをMAGNE-MATICカプラーに交換しました。DCCデコーダに、DigitraxのDZ-121を搭載しデジタル化してあります。

DD54は、昭和41年に外国との技術提携により開発されました。京都・大阪~福知山・米子間の近代化に貢献しました。ヨーロピアンなスタイルがお気に入りです。
DD54は、当初3両(1~3号機)が作られ、福知山・山陰本線で使われました。
昭和43年になり一部改良した2次車5両(4~8号機)、昭和44年には3次車9両(9~17号機)、4次車7両(18~24号機)、昭和46年には5次車5両(25~29号機)、6次車11両(30~40号機)がそれぞれ量産、福知山・米子の両運転所に配備されました。

昭和47年になり、特急「出雲」の牽引に起用され、32~37号機がその対象となり、20系客車牽引に必要な装備が搭載されました。
しかし、外国の技術を導入していたためか、機関や変速機のトラブルが多発し、昭和54年には引退することになります。この結果、不運な機関車として知られるようになりました。

(性能諸元)


  • 形式 DD54
  • 軸配置 B-1-B
  • 機関 DMP86Z, DW5
  • 運転整備重量 13~15t
  • 製造初年 昭和40年
  • 製造元 三菱重工
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コメント

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No title

annさま。こちらでははじめまして。
ブログ開設おめでとうございます。
またリンクありがとうございます。
こちらも遅ればせながらリンクを貼らせていただきました。
これからよろしくお願いいたします。

No title

アキュラさま、ようこそいらっしゃいませ。
自分の車両たちを見てもらいたくてブログを作ってしまいました。
また何なりとコメントください。
よろしくお願いします。