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お座敷列車にも室内灯を装備

室内灯の話題だとレスがつき易いですね。では第2弾でお座敷列車に室内灯を付けるの巻です。

気が付けば、1年近く放置していたスロ81系客車。(前回までの記事はこちら
シートカバーがはがれまくっていたので接着しなおし。・・・まだはがれているところがあるし。

TOMIXは屋根裏が空いているので、LEDには凸型を使用。これは半田付けが簡単。一気に6両分を施工。

いつものコンデンサ&ダイオード。定電流ダイオードはLEDを焼くので使わず。
そういや、定電流ダイオードとスイッチングダイオードと区別が付かないし・・・

試しに組み込みました。

点灯してみました。かなり視線を下げないと、シートカバーが見えません。


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コメント

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No title

お、この、 「 足付き小型LED 」 なら、チップLEDみたいに、LEDを燃やす?こともなく、簡単に出来そうだなあ。1F ( = 1,000,000μF ) のコンデンサを使えば、停車中でも数分間は室内灯が光ったままになると言うし、1Fのコンデンサを探して、実験してみようかしらん。

No title

抵抗はブリッジの交流側ではなく直流側につけませう。

1Fで車内に入るのは流石に見たことないデスな。
0.033F(0.1Fの3個直列繋ぎ(耐圧稼ぐため))を使用した身としては
アナログでは減速中に放電してしもうてそれほど効果がなく
それより初期抵抗が低すぎて数が増えると起動時にショート状態になりかねんという困った問題があることが発覚して採用中止になりました。

No title

こんばんは。

>定電流ダイオードはLEDを焼く
というのはどういうコトでしょうか?
うちはけっこう定電流ダイオードを使うので・・・

No title

(↑)
同じく、定電流ダイオードを袋買いする人 ( 間違っても、箱では買わない、買えない、使い切れない… ) も、どうすると焼けるのか、気になってしまう。とりあえず、新品在庫は、E-153 / E-183 が、各100本以上に、LEDが…1000個以上。整流用の、10D1は、腐るほど ( ぉぃ )

1,000,000μFのコンデンサは、3,300μFの電解コンデンサくらいの太さで、高さが2cm位でありました。ひげのおじいさんが、1,000,000μFのコンデンサの威力を自分の目で見ているらしいので、コメント待ち。

No title

>定電流ダイオードはLEDを焼く
私も原因を知りたいですね。
接触や配線ミスによる破壊はあるもののそれ以外ではあまり聞きませんが。

>定電流ダイオードとスイッチングダイオードの違い
方向を示すラインがあるのはよくわかると思うのですが、それ以外に定電流ダイオードには、整流する容量数値の記載があります。10mAは10,15mAは15など

No title

1,000,000μFコンデンサの回路を発見^^;

homepage2.nifty.com/JSBACH/1Fcapa/1Fcapa.htm

途中、計算式とか、グラフとか、いろいろと詳しく説明されているけど、一番下に書いてある結論、 「 点灯時間は20分に! 」 電圧、LEDの数の違いはあっても、模型の室内灯に使えるだけの性能はあるようでございます。

問題は、1個で¥3000というお値段か… まぁ、10,000μFの超巨大電解コンデンサの値段と比べれば・・・・・と、比べる対象が違う? ( その前に、単位が違うが )