FC2ブログ

DZ121修復

DZ121の外れた赤線を過去の写真から位置を判断してハンダ付け。
動くようになりました。

20140503-1.png
20140503-2.png

AUTHOR: DB103
DATE: 05/06/2014 21:22:16
annさん

 いつもお世話になります。
 ちょっとお尋ねしたいのですが、先日も記したESUハモマグネット使用によるデジタル改造の失敗ですが、他の方がmLDデコーダーを使っても、同様にぎくしゃくして走らないことがあったそうです。
 原因として、モーターが三極のままということが某掲示板に挙げられておりました。
 三極の場合、ESUのLokpilotを使う以外に良い方法はないのでしょうか?

 また、LokpilotはV4.0とV4.0M4とありますが、後者はmfxなのでしょうか?
 制御特性そのものは同じと考えてよいのでしょうか?

 それからESUハモマグネットがうまくいかなかったので、UhlenbrockのIntelliDrive Classic H0-Decoder 75000が交流モーター対応で安そうですが、やはり、DC化に比べると、昔のC80のように走りが悪いのでしょうか?

 いつも質問ばかりで申し訳ありません。

 よろしくお願いします。

関連記事

コメント

非公開コメント

>annさん
 早速の情報ありがとうございました。
 やはり三極モーターに対応するのは、Lokpilotしかないようですね。
 それとACモーター用のデコーダーでは、デジタルならではのスムースな走りは実現できないのですね。
 確かに、MaerklinのC80とかは走りがよくありません。
 今回、ある方から譲っていただいたC80をBR 151に取り付けてみましたが、やはりぎくしゃくしてしまいアナログの時の方がよかったくらいです。
 ついでにこちらは基板上のダイオードが不良のようで、片側のライトもつかないですし。
 交流モーター用のデコーダーって、安上がりなので期待していたんですけどね。
 幸い、fxでよければご指摘のレトロフィットキット60760が安くて良いのかもしれません。
 ところで、60760はDCMモーター用ですよね。
 LFCM、SFCMに使う場合は、別途部品を用意する必要があるということになりますね。
 これらの5極化部品は結構高いです。
 ですので、LFCMやSFCMをデジタル化するなら、ESUの方がまだよいかもしれません。
(デコーダー、マグネットで約40~50ユーロ、60760と5極化部品では約70ユーロ)
 それに比べると、Uhrenblockは25ユーロですけどね。
 まあ、あまり走りを重視しないようなものはUhrenblockで、それ以外はESUかレトロフィットがいいんでしょうね。

はい。60760はDCMモーター用です。
アナログはアナログの味があるので、
そのままでいいような気もします。